【円形脱毛症】発症から今日まで。病院でまさかの診断をうける!!

円形脱毛症

どーも相変わらず抜け毛が止まらないイーハンです

前の記事の続きになりますが、今回の記事では

円形脱毛症にどうやって気づいたのか?

気づいてから今日までどうしているのか?

という点について振り返りながらお話ししていきたいと思います。

※前回の記事はこちらから↓↓↓

 

円形脱毛症を発症してから今日まで

2020年1月末発症(たぶん28〜29日あたり)

いつものように子供達とお風呂に入っていた時、シャンプーをしている際に右前頭部の生え際に違和感がある。

鏡で見てみると元々鬼ゾリに近い状態ではあったが明らかに髪の毛のない部分に気づく。

 

ハゲとるがな…

 

子供にパパちょっとハゲてきたかも…と言うと(この時まだ事の重大さに気づかずに笑っていた)

「パパ後ろもハゲとるよ」

え?後ろ?

ちなみにつむじが2つあり、若干その部分は肌色が多いため前々からハゲと言われていたのでその事だと思っていました

しかーし、気になって鏡で見てみると

ハゲとるがな!!

円形にハゲとるがな!!

ということでかなり焦った私は次の日地元で評判の皮膚科に朝一で駆け込むことに。

 

最初に行った病院

この病院は抜群に効く独自調合の塗り薬があるので肌の弱いうちの娘もよくお世話になっていました。

しかーし!!

診察を始めてすぐ(患部を見て速攻で)告げられた結果にあぜんとしました。

お前ただハゲとるだけやないか

(実際はもう少しやんわりと言われましたが)

え?まさかのAGA(男性型脱毛症)という診断?

一瞬時が止まってしまいましたね

どうやら生え際の脱毛部分をピンポイントに診断されたみたいです。

事前にネットで色々調べまくっていたので納得いかない私は少し食い下がり

「後ろの円形脱毛症はどういうことでしょうか?」

「2〜3日でこんなに抜けたのにAGAなんでしょうか?」

「何か身体のどこかが悪くなっているんでしょうか?」

などなど色々質問はしましたが…

後ろは円形脱毛症やけど前はハゲとるだけや

おいおい、こっちの話聞いとるんかお前!!

2〜3日でゴッソリハゲるAGAってどないやねん!!

自分も円形脱毛症って言うとるやないか!!

と、心の中では叫んでおりましたがラチがあかないので話を先に進めました。

「じゃあ治療はどんな感じになるんでしょうか?」

ここからがまた酷かった…

AGAは(もう決めつけてます)専門の治療になるからうちでは薬は出せん

 

AGAは全額自己負担で保険適用外

治療の相談という流れには一向にならず、AGAの一点張りですね

とは言え全額自己負担という言葉にびびった私は大体どのくらいかかるかを聞いてみましたが…

薬局が判断して出すからなんぼになるかは分からんし、分かっても専門外なんで言えん

 

更に耳を疑う一言

ハゲ治療に保険適用させたら全国のハゲが病院来て国の医療費負担がめっちゃ増えるやろ

 

そんな言い方ある?

新型感染症の陽性反応の方が増えまくっているクルーズ船の客を、中国からの船ではないっていう理由で検査しない(余計な手間とお金を使いたくない)厚労省と同じですね。

要はこのお医者様も官僚と同じで上から目線の対応しかできない時代遅れの上級国民様ですね。

更に続きます

円形脱毛症が気になるなら塗り薬は出したる

 

円形脱毛症はストレスが原因じゃからしばらくしたら治るやろ

もはや一刻も早く診察室から出たい気分でした。

しかもこの病院の診察室のドアが半開きなので、待合室に話が丸聞こえなので

「今の人AGAみたいね」

「めっちゃ食い下がっとるね」

「往生際悪いね。もう認めたら?」

という待合室の方々の声が聞こえてきそうな気さえしました。

これ以上生産性がゼロの話をしても仕方ないので、唯一出してもらえる痒み止め?的な塗り薬だけいただきました。

 

朝9時前に病院に行き、待ち時間2時間(診察5分)の非常に無駄な時間を過ごすことにより行く前よりも気分は沈みましたね。

素人の私が長年様々な症例を診てきたお医者様のご判断に対してとやかく言うのは間違いなのかもしれませんが、

もう少しこっちの立場になって相談に乗ってくれるのが医療じゃねーの?つーかそんな簡単に一括りにして判断するのが医者の仕事なの?

と思ってしまいましたので、この病院には2度と行くことはないでしょう。

 

その日の内にネットで再度調べまくって次の日すぐに他の病院に行きました

 

俗に言うセカンドオピニオン

その病院の先生は物腰も非常にやわらかく、患部を診察したあとすぐに円形脱毛症の説明をしてくれました。

ストレス以外にも様々な要因があるので採血して調べてみますね

「お願いします」

これが正しい診察の流れではないでしょうか?

その後も症例について詳しく説明をうけ、これから気をつける点なども細かく教えていただきました。

「私の求めていたのはコレ!コレですよ先生!」

と満足のいく診断をしてもらい鼻歌交じりで診察室を出て行く私(治ったわけではないけどね)

そして別室で採血をし、とりあえず初診は終了です。

患部の炎症を抑える塗り薬と、白血球の働き(コイツがどうやら誤作動を起こしているらしい)を抑える薬を処方してもらい、次の予約まで様子見です。

 

現状は朝晩と2回薬を飲み、幹部に優しく塗り薬を塗りながら抜け毛と闘っております。(塗りながらも抜けていく)

薬が効いているかどうかはまだはっきりとした実感はありませんが、既に攻撃を受けたあとの脱毛はもう仕方がないので、今後も抜け落ちていくのは明らかな状態です(シャンプーとドライヤー時にかなり抜けています)

 

まとめ

今回の事で分かったことは

病院はしっかりと調べた上で選ぶ

診察に違和感を覚えたらすぐに違う病院に行ってみる

という当たり前と言えば当たり前のことです。

 

必ずしも評判の良い病院の先生の診断が正しいわけではなく、緊急性があるかどうかは自分で判断して動く

というふうに心がけていないと取り返しのつかない状況になってからでは遅いです。

 

私自身何年も患っている持病もありますので、お医者様には度々お世話になっています。

そして大変感謝しています。その気持ちは今回の件があっても変わってはいません。

しかし、一定数のアナログで石頭な自分本意のご判断で患者に不安しか与えないお医者様がおられるのも確かです。

 

今回の私のようなケースは決して稀なことではないと思っています。

評判がとてもいいから、紹介してもらったから、長く通っているから、などの理由で次の病院を探すのをためらっているのはおすすめしません。

 

医療というのは今日という1日でも確実に進歩していますので、新しい治療法、自分に合った治療法は必ずありますので、色々試してみるのが最適の方法と言えます。

それでは今後も引き続き経過報告を含めながら有益な情報などもお伝えしていきます。

 

 

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