【円形脱毛症】髪が抜ける恐怖との闘い!原因はストレス?何かの病気?

円形脱毛症

このサイトの管理人のイーハンです。

実は少しの間記事を書くのをお休みしていました。

今回ブログを再開したのには大きな理由があります。

その理由ですが…

 

なんと円形脱毛症になってしまいました!!

 

まさか自分が?何で?ストレス?何かの病気?

と、いきなりの事でちょっとしたパニック状態ですが、これも1つの経験としてブログにて書きとめ、

同じように突然円形脱毛症になった方にたいして少しでも情報を共有し、励み(ハゲにかけたわけではないよ)になればと思っております。

 

 

円形脱毛症とは?

まずは基本的なところから触れていきますが、文字通り円形に脱毛していくことだと思っていましたが、実際はそれだけではありません。

男性型脱毛症(AGA)とは違い、放っておいても治る場合もあります。

 

しかし個人差が大きいので何もせずに放置しておくのはあまりオススメはできません。

出来るだけ早く診てもらうのが不安を少しでも取り除く最適の処置と言えます。

 

円形脱毛症と一括りに言っても様々な症状があり、ちょっと詳しく説明していきます。

単発型

円形脱毛症では最も多く見られる症状で年齢問わず発症します。8割ほどが1年以内には治ります。「多発型」に移行する場合もありますが症状としては1番軽度なので何もしなくても治る方も多いです。

 

多発型

脱毛箇所が2つ以上ある症状です。治ったと思っても他の場所にできる場合があり、完全に治るまでは1〜2年ほど必要な場合が多いです。

私の場合も今はここの段階ですが、他の部分も抜けまくっているので恐怖の日々を送っています

 

蛇行型

側頭部や後頭部の生え際あたりがゴッソリ抜ける症状です。蛇行という字のごとく、蛇が通ったアトのような脱毛になります。治療に要する期間も複数年かかると言われています。

 

全頭型

脱毛部分が広範囲に広がっていき、最終的には全部抜け落ちてしまいます。治るのが非常に難しい例が多く、かなりの長期間の治療が必要とされております。

 

汎発型

円形脱毛症の中では最も症状が重症化したもので、頭髪のみならず全身の毛が抜け落ちていきます。前頭型と同様に治療には長期間かかります。

 

大きく分けたら上記のような症状が主なものとなります。

 

何故抜けるのか?

人間は本来ウイルスなどの感染症から身を守るために自己免疫機能という働きがあり、それによって外部からの異物(ウイルスなど)を攻撃して撃退します。

しかし本来自分を守ってくれるはずの自己免疫機能が何らかの原因により、いわゆる誤作動を起こし、全く関係ない健康な細胞(頭皮など)を攻撃することにより円形脱毛症というものを引き起こしてしまいます。

 

脱毛の原因は?

実ははっきりとした原因は断定できず、たぶんこれかな〜という緩い感じになるのがこの症状のやっかいなところです。

先述した自己免疫機能が引き起こしている「自己免疫疾患」が原因というのが有力な説とはなっていますが、それ以外の要因にも十分可能性があるため、あくまでも有力であるという段階にあります。

 

ストレス

原因と考えられる様々なものがありますが、一般的にはストレスから発症されるのが多い傾向にあります。

仕事のストレスや産後の育児によるストレスなど、ストレスと言っても日常生活においては数限りなく存在します。

それこそストレスを感じていない人などおらず、これだけを原因と断定するとほぼ全ての人間がハゲます。

ストレスを完全に取り除くのは無理ですが、単発型などの一過性の円形脱毛症の方の多くはストレスの軽減により回復に向かうケースが多いとされています。

最近では派手に不倫がバレた大根役者もストレスでハゲたみたいですが自業自得ですね

 

アトピー性疾患

円形脱毛症になる方の約40%がアトピー性疾患(アトピー性皮膚炎、気管支炎、アレルギー性鼻炎)の素因があり、それが円形脱毛症を引き起こす要因になっているとも考えられています。

 

ちなみに私は子供の頃アトピー性皮膚炎とアレルギー性鼻炎があり、現在もアトピー性皮膚炎に近い症状がみられます

 

出産後のホルモンバランス

女性が出産後に円形脱毛症になる例が多いことから、育児ストレスと共に要因として考えられるのが女性ホルモンの減少による円形脱毛症です。

妊娠期には女性ホルモンが通常時の100倍ほど増え、出産後に急激に女性ホルモン値が下がることが要因とも言われております。

女性ホルモンはそもそも発毛を促進させる作用がありますので、それが一気になくなることから原因の1つとしてあげられています。

 

病院で診てもらうと原因となりそうな部分を判断はしてもらえますが、明確な治療法も確立していませんので、あくまでも対処療法になります。

 

上記以外にも様々な要因が関係していると言われていますので、何かしら病気が潜んでいて、身体がその異常なサインを送っているかもしれませんので、やはり1度専門医に診てもらうのは必要だと思います。

 

何科で診てもらう?

脱毛は何科で診てもらうの?内科?外科?ストレスだから心療内科?

というふうに悩んでしまいますが、基本的には皮膚科の病院での診療となります。

頭皮に異常があり脱毛が生じていますので、皮膚科の専門医に診てもらいましょう。

いきなりAGA治療専門の病院に行かなくても大丈夫です。

 

診察の流れ

先生との面談でいつぐらいから症状があるかを伝える

患部を診て状態を判断し、経過観察用に写真を撮る

円形脱毛症の判断であれば先生から様々な要因からくるものだと告げられる

ストレス以外の原因かどうか詳細を調べるのに血液検査が必要なため採血

初診では以上で診察は終わり、幹部のかゆみや炎症を抑える塗り薬と、頭皮を攻撃している白血球の働きを抑える飲み薬を処方してもらう

とりあえずは検査結果は次の日の来院時に分かるのでしばらく様子見

 

ざっとこんな流れから“円形脱毛症との闘い”がスタートですね。

 

まとめ

(実際の私の後頭部の写真です)

私自身いまのところ血液検査を終えて次の予約までの2週間ほど様子見状態ですが、毎日かなりの量(実感では数百本)が抜け落ちていますのでシャンプーがかなりの恐怖です。

 

発症に気付いて1週間ほどですが、髪の総量が2割ぐらいはなくなってしまった感じです。

今のところ生え際と後頭部に500円玉ほどの脱毛と側頭部に10円玉ぐらいの脱毛が確認できていますが、全体的に抜けてきていますので、ある程度覚悟はしておいた方がいいと自分に言い聞かせています。

 

正直なところかなりびびっています。記事を書きながら背筋に冷たいものを感じています

 

とは言え、なるようにしかならないので、今後も『脱毛との闘い』をお伝えしていきたいと思います。

 

自然でおしゃれな医療用ウィッグをお探しの方も

オーダーメイドウィッグ

レディスアデランスで理想のスタイルを

 

コメント