【脱毛症】男性型脱毛症(AGA)と円形脱毛症はどう違うのか?

円形脱毛症

どーも、円形脱毛症なのに最初の病院で男性型脱毛症(AGA)診断をうけたイーハンです。

帽子を買いにいきましたが、試しにかぶるたびに髪の毛が大量に抜けていくため、お店に迷惑と思い断念しました。

だいたいのサイズ感は分かりましたのでネットで探して2つほど購入しました。

めっちゃ気にいっています

おすすめはこのタイプ↓↓↓

 

さて、今回の記事では

男性型脱毛症(AGA)と円形脱毛症はどう違うのか?

という点についてみていきたいと思います。

冒頭でも述べた通り、私自身も最初に行った病院で男性型脱毛症と診断されました。

※こちらの記事にて↓↓↓

 

しかしこの2つには明確な違いがありますので、それを詳しく、そして分かりやすく説明していきます。

 

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男性型脱毛症(AGA)とは?

一般的には年齢と共に髪の毛がだんだんと薄くなることとされ、人によっては20代ぐらいから進行していく症状があります。

生え際あたりからだんだんと髪の毛が薄くなっていく場合と、頭頂部あたりからだんだんと薄くなっていく場合があり、

女性でも年齢と共に薄くなっていく方もおられますが、男性ほど全ての髪の毛がなくなってしまうということはありません。

原因としては遺伝的要素が大きく関わっているとされ、男性ホルモンが作用していると言われています。

 

AGAの研究では両親から受け継いだ様々な遺伝子が影響を及ぼしていると考えられていますが、母方の祖父や祖母の遺伝子により脱毛する場合が多いみたいです。

奥さんの方(お義父さん)がけっこうな薄毛体質なのでうちの息子も覚悟が必要かもしれませんね〜

 

円形脱毛症とは?

(発症直後の私の頭です)

男性型脱毛症(AGA)が何年にも渡り徐々に薄くなるのに比べ、円形脱毛症はある日突然髪の毛がなくなります。

何の前触れもなく発症するので、心構えもなくいきなりゴッソリと脱毛してしまいます。

 

そして年齢や男女問わず発症してしまいますので、加齢による頭皮や毛髪の変化とは関係がないとされています。

 

円形脱毛症においては様々な病気が原因とされる場合と、ストレスによる自己免疫機能の異常が原因とされる場合に分けられます。

現状では後者の自己免疫機能の異常、いわゆる「自己免疫疾患」が原因とされるのが最も有力な説とされています。

 

分かりやすく言うと、本来は身体に入った悪いウイルス君をやっつけてくれるはずの白血球さんが、何故かパニックを起こしてしまい、

何の関係もない健康な頭皮君を攻撃してしまっている状態と言えます。

そしていきなり攻撃を受けた頭皮君にくっついている頭髪君は、意味も分からずバッタバッタと崩れ落ちてしまいます。

正直な話、理不尽でしかない状態ですが、攻撃を受けてダメージを抱えている頭皮君の元に、ふたたび新しい頭髪君が戻ってくるかどうかは分かりません。

今のところ確実に生えてくる薬や治療法が確立されていないので、治療を試していきながらどう付き合っていくか?ということになります。

 

このように円形脱毛症というのはいきなり起こってしまい、誰にでもなる可能性があります。

私自身も最初のうちは「ちょっと最近ストレスたまってたからかな〜」と軽く考えていましたが、抜けていくスピード感が半端ないので色々調べまくって今に至ります

 

男性型脱毛症(AGA)との違いとは?

髪の毛が抜けてしまう症状という点においては同じです。

病気というわけではなく、あくまでも髪の毛が抜けていく症状という点で考えても同じです。

ですが決定的な違いが3つあります。

いきなり抜ける

男性型脱毛症の特徴としては、何年もかけて少しずつ薄くなっていきますので、見た目の変化も緩やかと言えます。

しかし円形脱毛症の場合はある日突然ゴッソリと抜けていきます。

そのため、脱毛に備える猶予期間が圧倒的に少ないので、精神的なダメージの大きさが違います。

もちろん男性型脱毛症になった方の精神的なダメージもかなりのものだと思いますが、わずか数日の間に数千本がわけも分からず抜けてしまうのは恐怖でしかありません。

 

私自身も2箇所→3箇所→全頭というように、2週間もたたずに脱毛が進行しています。

現在脱毛に気づいてから20日ぐらいですが、全体的な髪の毛の量は半分以下にまで減っている感じですね

 

男性特有の症状ではない

男性型脱毛症の場合は年齢の経過と共に徐々に薄くなるので、ある意味老化現象の一つとして考えられる症状です。

しかし、円形脱毛症の場合は子供や若い女性などもある日突然発症してしまいます。

「あ〜ワシも頭だんだん薄くなってしもぅたな〜」

という男性型脱毛症(AGA)特有の経年変化による受けとめ方もありません。

男性でも髪の毛がだんだんとなくなっていくことはとてもツラいことではありますが、子供や若い女性なら尚更のことだと思います。

 

円形脱毛症は治る割合が高い

男性型脱毛症の場合でも、今は様々な良い薬や新しい治療法により改善することが多くなっています。

しかし男性型脱毛症の治療には保険というものが適用外となっていますので、基本的には全て自己負担となります。

そして効果があるかどうかは別として、けっこう高額のものが多いため、治療自体をせずに諦めている方も多いです。

高額な上、全額自己負担はやはりリスクが大きいですからね〜

 

円形脱毛症においては治る場合が多いです。

治る場合が多いという言い方をしたのは、治らない場合も一定の割合あり、治っても再発する場合もあるためです。

ですが、有効とされる治療法もたくさんあり、7〜8割の方は何もしなくても自然と治る症状でもあります。

 

このように、

脱毛のスピードと広がり方、そして年齢や男女を問わず発症してしまう、治らないわけではないという点が、男性型脱毛症(AGA)と円形脱毛症との明確な違いと言えます。

 

まとめ

今回の記事では、男性型脱毛症(AGA)との違いについてみてきましたが、症状が違うとは言え、

結果的にはどちらも髪の毛が抜けてしまうという点についてはなかなか容易に受け入れていくのは難しいものです。

どちらが良くてどちらが悪いというわけではありませんからね

 

しかし円形脱毛症においてはストレスが原因による「自己免疫疾患」の場合が多くみられ、いきなり円形脱毛症になることにより今まで感じていたストレスとは違う、

「脱毛している」というより大きなストレスを更に抱えてしまうのが問題となります。

 

ストレスを軽減しないと治らない症状と考えられているのに、脱毛自体がストレスになってしまう負の連鎖が生じてしまいます。

そのため、人によっては治療自体もストレスに感じてしまいます。

 

私もこの先どのような治療を試していくのかはまだはっきりと決めていませんが、やるだけはやってみようとは思っています。

治療だけではなく、日常でもストレスを軽減する方法はたくさんありますので、そちらも試してみるのも一つの改善法だと思います

※ストレス軽減についてはこちらの記事で↓↓↓

 

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今後も有益な情報と共に、私の経過なども交えながら発信していければと思っていますので、参考にしていただければ幸いです。

 

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