本当におすすめできる海外ドラマ3作品!お得に見る方法も合わせて紹介します

ドラマ

 

今回は、私が数ある海外ドラマの中から実際に全て見た作品、最新のシーズンまで見た作品の中で、本当におすすめできるものを3つだけ紹介します。

 

更にお得に見ることができる方法もお伝えしていきます。

 

海外ドラマ好きの方には有名な作品ですが、これから海外ドラマを見ようと思っているあなたに、

 

是非見てもらいたい作品

絶対に満足していただける作品

 

と言える作品を紹介していきますので、少しだけお付き合いください。

 

他の記事で紹介して、重複している物もありますが、ご容赦ください。

内容については、ネタバレしない程度に触れていきますので、安心して読んでみて下さい。

日テレドラマ

 

「ブレイキング・バッド」

まずは、私自身の不動のNo.1作品である

「ブレイキング・バッド」

 

ドラマ界のアカデミー賞であるゴールデングローブ賞に輝くなど、ハリウッドでも非常に人気の高い作品です。

 

海外では絶大な影響力をほこったドラマですが、日本ではあまり知名度は高くありません。

超人気作品なのに5シーズンで完結。

もっと続いてほしかった…

 

ストーリー

主人公は天才科学者ウォルターホワイト。

彼は研究の道を自ら閉ざし、どこにでもいるような冴えない高校の科学教師として毎日を送っていた。

50歳を迎え、妻のお腹には第二子が。

しかも脳性マヒにより軽度の障害がある長男をかかえ、お金が必要なウォルターは学校の業務以外にアルバイトをし、なんとか家計の足しにしていた。

しかし最近体調がすぐれないため病院で診断を受けることにした。

そこで医師から告げられた病名は、末期の肺がんであり、余命宣告をうける。

莫大な治療費と、自分が死んだ後の家族を養う為のお金が、どうしても必要である。

そんな折、かつての教え子であったジェシーピンクマンと再会。

彼は学校を辞めて悪事に手を染めていた。

しかしウォルターは悪事に染まった彼を諭すわけではなく、彼が行なっていることに目をつけ…

 

作品の総評

実は1話目の冒頭でいきなりブリーフ姿のオヤジが出てくるので、私自身ちょっと不安になりましたが、

そんな不安もすぐに吹っ飛ぶほどの、過激かつ斬新なストーリーです。

 

最初は少しゆっくりとした進行ですが、徐々に目が離せない展開になります。

 

「主人公であるウォルターの変貌ぶり」

「相棒役のピンクマンとの絶妙な関係性」

この2つがこの作品を彩る大きな要素となっています。

 

そんな見どころ満載の作品ですが、日本でなかなか評価されていない点、認知されてない要因として私自身考えた結果が

 

ただ知らないだけ

 

単純にそれだけだと思います。

 

内容が過激なのであまり全面的に押し出せないという大人の事情も絡んではきますが、

内容自体はとても素晴らしい作品ですので、是非見ていただきたいです。

 

捕捉

主人公のホワイト先生を演じるブライアン・クランストンは俳優のキャリアは40年に迫る大ベテランですが、

この作品でブレイクした事がきっかけとなり、ハリウッドの人気俳優の仲間入りを果たしました。

 

また作中彼の相棒役のピンクマンを演じたアーロン・ポールも、同じようにハリウッド映画にコンスタントに出演するようになっています。

 

「ウォーキング・デッド」

日本でも有名な人気作品の

『ウォーキング・デッド』

 

芸能人でも多数ファンがおられるようで、テレビやラジオなどでも「ウォーキング・デッド」の面白さを語っていることが何度もありました。

 

シーズン継続中で、ますます目が離せない展開になってきています。

 

ストーリー

主人公の保安官であるリックが、職務中銃で撃たれ、病院に運ばれた。

病室で目を覚ました彼だが、病院には誰もいなくなっている。

何が起きているのか分からない彼は病院の外に出てみる。

そこで彼が目にしたものは…

 

作品の総評

ゾンビ映画という事で若干敬遠される方もおられるかと思います。

しかしこのドラマは、仲間達と協力しながら様々な苦難を乗り越えていくことに重きをおいており、

ホラー作品と言うよりは、ヒューマンドラマの要素が強い作品です。

 

苦難に直面した時の人間の強さや弱さや、文明という便利なものに守られている時には絶対に表に出なかった、

人間の根底の部分を、余すことなく表現しています。

 

実際にゾンビに襲われたり、この作品のような危機的状況がおとずれる事はないと思いますが、

今の環境にいる自分自身、周りにいる自分に接する人の見方が、作品をとおして少し変わるかもしれません。

 

実は海外ではガチでゾンビ対策をしている人がけっこうな数おられます。

来たるべき時に備えて、武器や道具を集めて待ちかまえています。

 

映画やドラマの影響でしょうが、いかなる脅威に対しても、対策をとっておくという点においては、

私自身も守るべき大切な家族がおりますので、少なからず同調してます。

 

興味のある方は是非見て下さい。

間違いなくハマるので、見過ぎて寝不足にならないように気をつけてくださいね。

※原作者が同じ作品はこちら↓↓

 

日テレドラマ

「ゲーム・オブ・スローンズ」

上記の2つの作品とは違い仮想世界を舞台にした

『ゲーム・オブ・スローンズ』

アクション、サスペンス、ファンタジーがうまく融合した作品です。

 

特撮技術を駆使した作品は海外ドラマでもたくさんありますが、「ゲーム・オブ・スローンズ」は別格の仕上がりをみせています。

 

この作品は8シーズンで終了です。

 

ストーリー

一つの季節が不規則に数年間も続くウェスタロス大陸。

そのウェスタロス大陸をおさめていたのは、十数年前に「ロバートの反乱」と呼ばれる出来事で、

当時七王国をおさめていたターガリアン王朝を倒し、王座に座ったロバート・バラシオン。

ロバートと幼い頃より兄弟同然に育ち、全幅の信頼をよせられ、北部をおさめていたエダード・スターク。

ロバートを補佐する、「王の手」であるジョン・アリンが不審な死をとげ、

新たな「王の手」として任命を受けたのがそのエダード・スターク。

エダードはその後王座をめぐる覇権争いに巻き込まれていく…

 

作品の総評

七王国の覇権争いを壮大なスケールで描き、映像美や人物の描写の細かさが実に際立った作品です。

 

仮想世界を舞台にし、ドラゴンや魔法なども使われているため、ファンタジー要素が強いのかと思えば、

中世のヨーロッパの覇権争いを彷彿させ、史実に基づいているかと思わせるストーリー展開です。

 

味方かと思えば敵、敵かと思えば味方に、という目まぐるしい展開の人間模様。

しかもこの作品は主人公とはっきり言える人物はいません。

一応はスターク家を中心に話は進んでいきますが、主要人物だろうが何だろうが、バッタバタ死にます。

 

これには、たまに目が点になり、空いた口がふさがらないぐらい衝撃を受けますので要注意です。

 

あと注目すべき点として、作中の主要キャストが成長していく様も非常に見応えがあります。

 

シーズンごとの話数は他の作品に比べて少ないですが、その分一話一話の内容が非常に充実しており、

長いシーズンの作品に多少ありがちな中だるみ感はありません。

話の展開もスピード感があり、二転三転する内容に引き込まれる事間違いなしです。

 

衣装なども大作映画を凌ぐクオリティで作られています。

それもそのはず、なんと一話の制作費が10億を超えているんです。

 

海外ドラマの一話の制作費が大体3億円ぐらいと言われてます。

それでも日本のドラマの制作費に比べると破格の投入額ですが、その3倍以上…

映像、衣装などのクオリティの高さには納得です。

 

この作品に関しては、できればテレビで観ていただき、映像美と臨場感を味わって欲しいです。

 

しかしこのような素晴らしい作品にも少しだけデメリットと言える部分があります。

それは、

登場人物が多く、更に登場人物の人間関係が最初からややこしい状態でスタートするので、慣れるまで多少時間がかかります。

 

あとは、仮想世界を舞台にしてますので、聞いた事のない地名や名称が出てきますので、

それを把握して覚えるのにも、多少時間がかかります。

 

なので、最初のシリーズでは、早いストーリー展開に多少置いていかれる感がありますが、

見ていく内におのずと頭に入ってきますので、見る前からものすごくかまえる必要はありません。

 

実は私自身ファンタジー要素の強い作品が苦手だったので、この作品を観るのはためらってました。

作品の存在は前から知っていましたが、実際見始めたのは最近です。

しかし

見始めてから2カ月ほどで最新シーズンまで見終わってしまいました。

 

面白過ぎて止まりませんでしたね。

 

ファンタジー要素は強くないので、私同様苦手な方にも安心して見れる作品ですので、

文句無しのおすすめ作品です。

 

総評

今回ご紹介した3つの作品ですが、

海外ドラマの素晴らしさを再確認するほど、本当におすすめできる作品です。

 

ジャンルもそれぞれ違いますので、どの作品を見ても、新たに衝撃を受けること間違いなしです。

興味を持っていただけましたら、是非ご覧下さい。

 

以上、海外ドラマ好きが本当に今見てほしいおすすめ作品紹介でした。

 

海外ドラマをお得に見る方法

今回紹介した作品ごとにお得な視聴方法を説明していきます。

 

『ブレイキング・バッド』をお得に見る

配信サービス一覧

  • Netflix (全話見放題)
  • U-NEXT (有料レンタル)
  • dTV (有料レンタル)
  • Amazonプライムビデオ (有料レンタル)

結果としてNetflixで見るのが1番お得になりますが、あくまでも『ブレイキング・バッド』を見るだけの選択肢となります。

 

他の2作品については、『ウォーキング・デッド』は見れますが、最適と言うわけではなく、『ゲーム・オブ・スローンズ』は見ることができません。

 

『ウォーキング・デッド』をお得に見る

配信サービス一覧

  • Hulu  (シーズン1〜9は見放題、シーズン10はFOXチャンネルでリアルタイム配信中)
  •  U-NEXT  (シーズン1〜9見放題、シーズン10はFOXチャンネルでリアルタイム配信中)
  • dTV  (シーズン1〜9見放題、シーズン10有料レンタル)
  •  Amazonプライムビデオ (シーズン1〜9見放題、シーズン10有料レンタル)
  • TSUTAYA TV  (シーズン1〜9見放題、シーズン10有料レンタル)
  • Netflix (シーズン1〜9見放題、シーズン10配信無し)
  • auビデオパス  (シーズン1〜8見放題、シーズン9、10配信無し)

 

上記の一覧を見ていただければ分かるように、『ウォーキング・デッド』を最もお得に見れるのはHuluU-NEXTですね。

しかしHuluでは『ウォーキングデッド』ファンにはたまらない関連作品を多数独占配信しています

※ファンの方にはおすすめです↓↓↓

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』をお得に見る

配信サービス一覧

  • Hulu  (シーズン1〜8全て見放題)
  •  Amazonプライムビデオ  (シーズン1〜7見放題、シーズン8有料レンタル)
  • スターチャンネル  (シーズン1〜7見放題、シーズン8配信無し)

現状配信されているのが、上記の3つのサービスだけとなっています。

正直Hulu、 Amazonのどちらか2つの選択になりますが、

『ウォーキング・デッド』は全て見放題ですので、Huluで見るのが最適と言えますね。

シーズン8の最終章についてはHuluでの配信さえ危ぶまれましたが、やはり海外ドラマという枠ではHuluの強さを見せる結果となりました。

シーズン1〜7までは既にレンタルや他の動画配信サービスで見ている方でも、Huluの2週間ある無料トライアル期間を利用すれば最終章も全て無料で見ることができますので、うまく活用してみてください。

 

まとめ

今回ご紹介したおすすめ作品をお得に見る方法のおさらいですが、

『ブレイキング・バッド』はNetflixで見るのが1番お得

Netflixの詳細はこちら

 

『ウォーキング・デッド』

『ゲーム・オブ・スローンズ』

この2つはHuluで見るのが1番お得に見る方法と言えます。

Huluの詳細はこちら

 

映画などは無料トライアル期間を利用すれば、それこそ無料でお得に見れますが、長いシーズンの作品では無料トライアル期間内だけで全て見ようとするのはちょっと難しいです。

なので、コスパという面を考えると、やはりレンタルで借りてみるより動画配信サービスを利用して見たほうが断然お得です。

 

海外ドラマをがっつり見たい!

と、あなたが本気で考えている場合は、まずはお得な無料トライアル期間をしっかりと使ってみて、自分に合ったサービスを見つけてください。

私も色々試した結果、自分に合った最適のサービスに出会い、毎日楽しむことができていますよ

 

ちなみに人気の海外ドラマのボリュームはHuluがダントツですので、海外ドラマを軸にお考えの方には1番のおすすめサービスです。

 

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