【円形脱毛症】白髪は抜けないって本当?単なる都市伝説?

円形脱毛症

どーも、

「あれ?抜け毛減った?」

と思っていましたが、もはや抜ける毛自体さえも少なくなったことに気づいたイーハンです。

昨日奥さんから

「あれ?頭小さくなってない?」

と言われました。

はい。髪の毛のボリュームが3割くらいになりましたから…

 

そんな状況ですが、今回は

円形脱毛症になっても白髪は抜けにくいのか?

単なる都市伝説的な噂話なのか?

という点についてみていきたいと思います。

 

実際私の頭も白髪だけが目立ってきているようで、床に抜け落ちた髪の毛の中にも白髪はほとんどありません。

では何故白髪が抜けにくいと言われているのかを詳しく、そして分かりやすく説明していきます。

 

円形脱毛症のメカニズム

まずは円形脱毛症が起こる原因ですが、一般的に多くみられるのが

 

「自己免疫疾患」と言われるものです。

※私の診断結果はこちら↓↓↓

 

 

本来なら外敵(ウィルス)から身体を守るための自己免疫機能が異常な働きをすることにより、健康な頭皮を攻撃してしまうことで、ダメージを受けた毛髪が抜け落ちてしまう症状です。

 

しかし今回の記事のタイトルにもあるように、白髪が抜けにくいという例がたくさんあるようです。

実際私の頭にも白髪だけがとどまっているような状態です

 

白髪は抜けにくい?

 

円形脱毛症においては白髪が抜けにくい理由があります。

しかし男性型脱毛症(AGA)などにおいては白髪が多いからといって抜けないというのは、都市伝説や噂話の方が一人歩きしているだけとなります。

白髪体質だからハゲないよ〜というのは実際には根拠がありませんね

 

では何故円形脱毛症では白髪が抜けにくいのかを説明していきます。

 

白髪が抜けにくい理由

これは髪の毛の色を構成している「メラニン」という色素が関係しています。

普段からメラニンという言葉はよく耳にしていますが、実は髪の毛というのは元々は白髪で、そこにメラニンが送り込まれることにより黒髪になります。

 

そして円形脱毛症の原因とされ、毛根を攻撃しているリンパ球はメラニンを含んでいる黒髪だけを攻撃していきます。

そのため、円形脱毛症の場合には白髪だけが残るということになります。

さらに円形脱毛症の治療を進めていくと、白髪だけが先に生えてくるという症例が多くあります。

 

円形脱毛症の回復後に白髪だけ生える

何故白髪だけ先に生えてくるのか?

これには髪の毛が生えてくる仕組みが関係しています。

 

発毛のメカニズムが関係

髪の毛自体は「毛母細胞」というもので作られており、毛根にある「メラノサイト」という部分からメラニンが作り出されることにより黒髪になります。

治療により毛根の状態が改善しても、メラニンを作り出しているメラノサイト自体の回復がまだの場合には、白髪の状態のまま生えてくることになります。

 

とは言え白髪が生えてきたということは、

毛根自体への回復は進んでいる

治療が効果を発揮している

ということになりますので、嬉しいしらせではありますね。

 

髪の毛を作るための毛母細胞の活動が回復しているなら、あとは白髪を黒髪へと移行させていくことにシフトチェンジしていくわけですが、ここで一つ問題があります。

 

加齢による白髪

私自身すでに40代に突入しているため、円形脱毛症になる前から白髪は年々増加していました。

そのため、加齢により白髪が生えてくるのは当たり前のことで、黒髪ばかりを生やしていくのは少し無理があります。

 

なので、若い世代の方なら黒髪を増やしていく対処療法は効果があると思いますが、中高年の場合には生えてきただけでも良しとしましょう。

白髪が生えてきたなら染めればいいだけです。

私の場合は残り少なくなった頭髪の中で、がんばって耐え忍んでいる白髪には愛着さえあります

まだまだ回復というのは先の話になりますが、新しい髪の毛が生えてきて、回復したことがしっかりと確認できたら優しい白髪染めを使ってみようと思っています。

 

黒髪にする方法

髪の毛を生やす毛母細胞の活動と、髪の毛を黒くするためのメラニンを送るメラノサイトの活動には回復のタイムラグがあります。

なので、すぐに黒髪になるわけではありません。

黒髪にするまでには時間がかかるといういう事をしっかりと理解した上で、気長に取り組むという姿勢が大事になってきます。

 

白髪になるというのは、

髪の毛に必要な栄養素が浸透していない

髪の毛を作る毛母細胞には届いているのに、髪の毛を黒くするメラノサイトまで届いていない

という事になります。

 

黒髪にするのに必要な栄養素

髪の毛を構成する物の8割はタンパク質でできています。

なので、まずは良質なタンパク質を摂取していくところから始まります。

 

摂取したタンパク質が酵素により分解され、そこから「髪の毛の元」となるアミノ酸ができます。

そして毛細血管を通じて「毛乳頭」へ運ばれて、そこで髪の毛が作られていきます。

 

何を食べればいいのか?

元気な黒髪を作り上げていくには18種類のアミノ酸が必要となってきますが、

  • 丈夫でしっかりした髪の毛にするための「シスチン」
  • 黒髪を作りだすメラニン色素を作り出す「チロシン」

この2つのアミノ酸が必須となります。

この2つは青魚(サンマやイワシ)や牛肉、大豆や牛乳などに多く含まれています。

 

そしてこれらの食材に含まれるアミノ酸を上手に合成するためには、緑黄色野菜に含まれるビタミンや、ミネラルや亜鉛を含んだ海藻類なども必要となってきます。

これらの食材をバランスよく摂取することにより、丈夫でしっかりとした黒髪の発育につながります。

 

補足

黒髪を生やしていくための食事を心がけていても、その栄養素が届かないと十分な効果はみられません。

そのため、血行を良くするのが必要となります。

血行を良くするための頭皮マッサージ、血行を良くするための適度な運動などを行うことにより、更に健康な髪の毛が生えるための後押しになります。

 

それでもやはり完全に黒髪が生えそろうには時間がかかってしまいます。

どうしても白髪が気になってしまう方は頭皮に優しい白髪染めなどで暫くは対応していくのがおすすめです。

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まとめ

円形脱毛症の最大の原因とされている「ストレス」というものを完全に取り除くのは、正直無理な話です。

誰でも日常生活においてはストレスを感じながら過ごしているのは当たり前です。

円形脱毛症になったこと自体が大きなストレスにもなります。

 

しかし、生えてくればそのストレスからは解放されますので、積極的に治療に取り組むのをオススメします。

そして早い段階で治療に取り組む方が生えてくる可能性は高くなります。

 

私の場合は最初円形脱毛でしたが、今は全体的に抜けています。

今通っている病院では治療の限界となり、紹介状を出していただきより設備の整った大きな病院での治療に移ることになりました

 

今後も私自身の治療の流れも交えながらお伝えしていきますので、今日円形脱毛症に気づいて不安に思っているあなたの力になれるように様々な情報を発信していければと思っております。

 

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