【円形脱毛症】血液検査で最も恐れていた検査結果が!その診断内容とは?

円形脱毛症

どーも雨を頭皮で感じ始めているイーハンです。

円形脱毛症には血液検査により様々な病気が原因であることが分かります。

私自身も採血をしてもらっており、その結果を聞くために再度病院を訪れました。(実際には予約はかなり先でしたが、あまりの進行具合の速さと抜け毛の多さに予定よりも早く来院)

 

内その検査結果には私が最も恐れていた答えがまっていました

 

「どこも異常なし!!」

 

え?異常なしならよくない?

と思われるかもしれませんが、私が最も恐れていた理由を交えながら、今後の流れをみていきたいと思います。

 

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検査結果の詳細

まずは血液検査の結果を先生からご説明いただいた時の詳細です。

「お世話になります」

先生「それからどうです?」

「尋常ではない量が毎日抜けています(助けてください)」

先生「毛髪には抜け毛のサイクルがありますので今後も抜けるかもしれません」

まあ覚悟はしているので、ここは素直に受け入れました。

「血液検査の結果ですが…」

先生「コレステロール値が少し高いだけで、ほかの病気(アトピー素因、甲状腺の病気など)は数値の上では問題なさそうですね」

「なるほど…」

「では先生、自分で頭を剃るのは頭皮的には問題ありませんか?」

覚悟を決めた表情の私を見て先生は少し驚いていましたが

先生「まずは様子を見ましょう。剃るのは問題ありませんが、今の段階で剃ってしまうと患部が分からなくなるので、今後色々有効な治療もありますので、その後でも遅くはありませんよ」

 

という先生のお言葉に納得し、ちょっとだけ私のスカスカ頭皮は猶予を与えられることとなりました

これが2回目の受診の結果となります。

 

何故恐れていた結果なのか?

これが今回の記事のメインの話になります。

 

何も数値上問題ないなら健康体ということになりますね?

では何故それがいけないのか?

答えは

『原因の特定ができない』

 

いわゆる「精神的ストレス」が原因というザックリとしたものとなります。

この場合は何かしらの病気に対抗する明確な治療薬が出るのではなく、あくまでも状況を見ながら対処する対処療法というものになります。

ここが円形脱毛症という症状の非常にやっかいなところです。

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原因と考えられる私のストレス

ここは私の思い当たる超個人的なものとなります。

仕事

私の仕事は一応会社員ですが、家族経営の小さな会社で働いております。

実際ここ数年ほどは業績があまり良くない傾向で推移しているため、やはり色々と頭を悩ませていました。

夫婦関係

どこの家庭でもあり得る話ですが、夫婦の関係としては良好とはなかなか言えない状況ではあります。

基本的には奥さんに対して不満をぶつけることは、無駄な争いを避けるために極力控えています。

そのため色々なストレスを知らないうちにため込んでいた可能性も否定できません。

車の事

何それ?と言われそうな話にはなりますが、昨年車を購入しました。

昨年末ぐらいから原因不明のカタカタという音が車のナビあたりから鳴っている。

ディーラーに持っていき、横に整備担当の方を乗せて少し走ってみるが何故かその時に限って音が鳴らず。

一応ナビを外してもらい配線あたりを音が鳴らないように細工をしてもらいましたが、次の日からまたカタカタ…

これものすごくストレスになっています。

 

簡単に考えられるストレスだけでもこれだけあるので、潜在的なものまで合わせたらまだまだあるでしょうね

 

ストレスが原因の脱毛は、病気ではなく症状という段階でしか判断できないので、この診断結果が出た場合にはある意味時間が解決してくれるのを待つだけとなってしまいます

とは言え全く何もせずに放置するわけではなく、有効な治療法はたくさんあります。

 

ストレス診断後の治療の流れ

一般的には脱毛症の飲み薬と、ステロイドが入った塗り薬でしばらくは様子見となります。

その後症状が進んでそれらの薬でも改善が見られない場合はもう少し積極的な治療になります。

 

治療法その1『ステロイド局所注射』

脱毛部分に対して炎症や免疫抑制の効果があるステロイドを直接注射します。

 

治療法その2『局所免疫療法』

意図的にかぶれを起こす薬を塗ることにより発毛を促す治療法です。

 

治療法その3『冷却治療』

脱毛部分にドライアイスや液体窒素をあてることにより、誤作動を起こしている免疫機能を抑えて毛髪を再生する治療法です。

 

治療法その4『紫外線療法』

アトピー性皮膚炎の治療などでも用いられている方法で、重度の脱毛症の方に行われることが多い治療法です。

 

治療法その5『スーパーライザー療法』

スーパーライザーという装置を用いて、皮膚の奥まで届く赤外線を脱毛部分に照射する治療法です。

 

治療法その6『ステロイド点滴療法』

点滴によりステロイドを3日間ほどで大量に投入する治療法です。この治療には入院が必要となります。

 

以上が有効な治療法とされていますので、ご自分が通っている病院の先生と相談しながらじっくりと進めていくことになります。

治療法の中には発症後なるべく早期の段階で行わないと効果がみられないものもありますので、できるだけ早い対応をおすすめします

 

注意点

治療には人それぞれに効果が出やすいものと、効果が出にくいものがあります。

そして人によってはこのような一般的な治療法を全て行なっても発毛につながるとは限りません。

ストレスが原因とされる円形脱毛症の場合には根本的な治療法というものが確立していませんので、治療を行いながら少しでもストレスをなくしていく生活に変えていく必要があります。

そのためにはやはり割り切って考えなければいけません。

明日すぐに髪の毛が生えてくるわけではない

有効な治療は積極的に試してみる

発毛を促す育毛にシフトチェンジする

というようにできるだけ真正面から脱毛に向き合っていくことが今後の流れになっていきます。

 

まとめ

私自身も毎日数百本という髪の毛が今も抜け落ちています。

発症に気づいてから2週間ほどで全体的に地肌が目立つ状況になっています。

最初の1週間は毎日シャンプーをするたびに大量に抜けていく髪の毛、朝起きたら枕に落ちている大量の髪の毛を見るたびにため息が出ていました。

 

しかし円形脱毛症について色々調べていくうちに少しずつですが、何か吹っ切れて考えれるようにもなりました。

やはり何も知らないというのが一番不安を感じてしまいます。

少しでも理解していけば受け入れていくしかないことを徐々に感じていきます

 

今日円形脱毛症に気づいて不安になっている方もたくさんおられると思いますので、少しでも不安を軽減していけるお手伝いができればと思っていますので、

今後も有益な情報と共に私自身の脱毛との付き合い方もお伝えしていきたいと思います。

 

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