【長く続いている作品】その魅力と続いている理由とは?

ドラマ

話数が多い作品、何シーズンも続いている作品の魅力は何なのか?

私が愛してやまない海外ドラマには、何シーズン、何年にも渡り配信が続いている作品が多数存在してます。

日本では相棒などがそれに当たりますが、ほかはあまり目ぼしいものがないですね。(個人の見解です)

 

では何故海外ドラマはそのような何シーズンも続く作品が多いのか?

理由はひじょーに明白!

ただただ面白いということです。

その為長く続いている、続ける事ができています。

 

これだけでは答えにあまり説得力がありませんが、

長く続く作品を見るメリットと共にデメリットとも言える部分にもふれていきますので、

お時間に余裕がある方はお付き合いお願い致します。

長い作品のメリット

私なりに考え、メリットと言えるものを5つ挙げておきます。

原作もベストセラー作品

原作の世界観を映像に表現出来るように、非常に濃くしっかりした作品に仕上げています。

 

原作には出てこないオリジナルキャストなども出てくる為、単なる実写化という単純な作品ではありません。

キャストのキャラが濃い

人気作品に通じて言える事ですが、脇役とはいえ出演者一人一人のキャラが非常に濃く設定されており、

「キャラが立っている」ことにより、自ずと各キャストごとにファンがつきやすく、

お気に入りのキャストに感情移入することにより、作品に入り込みやすくなります。

伏線の張り方と拾い方が絶妙

要所要所で絶妙な伏線をはり、そしてその伏線の拾い方が抜群にうまく、

長い話なのにダラダラ感を感じさせません。

制作費が半端ないです

人気作品にはシーズンごとに制作費が大幅にアップする事が多いです。

1話の制作費が10億超えも珍しくありません。

 

結果、映像のクオリティがアップしますので、更に見応えが増します。

賞レースの常連

海外ではドラマのアカデミー賞と言われるゴールデングローブ賞などを受賞している作品も多く、

他にも様々な賞レースにノミネートされたり、受賞もしているので、作品の素晴らしさは専門家のお墨付きです。

 

以上のように様々な点で、長いシーズンのドラマには見るべき要素が満載です。

長い作品のデメリット

では逆にデメリットにも触れていきます。

単純に見るための時間がない

毎日毎日時間に余裕があるわけではないです。

その為、途中まで見て間が空いた場合以前の話の内容を覚えていないので、改めて見ても話についていけなくなり見なくなる。

 

実際コレが1番のデメリットだと思ってます。

 

私自身も体験した事で、以前LOSTという海外ドラマにハマり、毎日のように楽しく拝聴しておりました。

しかしLOSTを見ていたのは妻が第一子を妊娠中。

当然のように子供が生まれてきた後は以前のようにドラマ漬けとはいかなくなります。

奥さんに任せて自分だけドラマに興じるなど到底出来る環境ではなかったですね。

なので子供がある程度大きくなり、自分の時間も確保出来る状態になった時には、どこまで見たのか忘れ、

キャストの名前や話の流れも忘れ、結果的に微妙なところで見るのを断念してしまいました。

ロケ地観光まで考えるほど気に入った作品だったのですが。

 

これが長いシーズンのドラマを見ている時に起こる最大のデメリットと感じました。

しかも当時はレンタル店で借りて見ていたので、どこまで見たのか分からない状況は、

再度どこから借りたらいいのか分からないという二重のデメリットまで生じていました。

 

実は私が動画配信サービスに興味を持って、利用するきっかけとなったのはこの事が大きな要因です。

 

動画配信サービスならどこまで見たか忘れても、レンタル店でパッケージとにらめっこする事なく、

自宅で何度でも確認し、再度覚えている所から見ることができます。

または最初から改めて確認しながら流して見ることが出来ます。

 

再度見た作品にレンタル料金を支払うなど、非常に無駄な出費もかかりません。

正直この事がなければ動画配信サービスの本当の価値も分かってなかったかもしれませんね。

 

長いシーズンのデメリットが今では動画配信サービスを始めるきっかけを作ってくれた事を少なからず感謝してます。

レンタル店ならではの作品自体の欠品

長いシーズン続いているという事は、

レンタル店に置いてあるDVD自体が劣化します。

その為欠品などが生じる場合があります。

 

これも以前私自身が体験した事ですが、スーパーナチュラルという10年以上続いている人気海外ドラマのシーズン4か5辺りのレンタル作品自体が棚に無い…

半分くらい無い…

話も盛り上がってきて、シーズンも続いているので、まだまだ楽しめるな~と思っていた矢先の出来事でした。

 

当然店員さんに何で無いのか聞いみますよね?

店員さんの回答は

「あー古くなってDVDが劣化しちゃってないんですよ~」

???!!

ない?

「じゃあ入荷はします?」

「あー在庫が無いんで再入荷は無理ですね~」

ちょっと何言ってるのか分からない(・・;)

 

シーズン中盤で、そのシーズンの半分ほどの話が見れない状態では、もうその作品自体見るのは無理ですよね。

 

まあ定員さんに聞いたら古い作品のあるあるらしいので、おとなしくあきらめましたよ。

 

一応レンタル店にあった「お客様の声」みたいな、今後入荷させて欲しい作品などをリクエストする所があったので、

再入荷のリクエスト要望を書き込みましたが、5年くらい経った今もその声に対する反映はありません…

まとめ

以上が私が実際に感じた大きなメリットとデメリットです。

しかしこのデメリットの部分はレンタル店で借りている状況のみ発生する事ですので、

動画配信サービスを利用すれば、全く問題ありません。

 

デメリットの部分で最初にあげた、作品を観る時間がない、という物理的な問題はしょうがない言えますが、

そこから派生する、どこまで見たか分からないから、再度借りなければならない

途中の話が無いので先に進めない

などのレンタル店あるあるに悩まされる心配は、そもそも動画配信サービスには初めからありません。

 

では、そのような厳しい体験を乗り越え、実際に私が観た長いシーズン続いているおすすめ作品を、2つ紹介しておきます。

作品名だけ紹介しますので、詳しい概要は別記事にて

「ウォーキングデッド」

ゲームオブ・スローンズ」

どちらとも今現在も進行形の大作です。

※こちらで紹介しています↓↓↓

ジャンルが全く違う作品ですので、2つ同時進行で観ていただいても、内容が混同することはないので、

お時間の許すかぎりお楽しみ下さい。

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