【シリーズ物のおすすめ映画】ボーン・シリーズを全て無料で見る方法

映画

皆さん映画を選ぶ際に何を基準にしてますか?

 

1. 好きな俳優や女優が出演している

2. アカデミー受賞作品で話題になった

3. シリーズ物で続きが出ている

 

など、様々な理由から映画を選ぶ事があると思います。

 

今回は、3番目にあげたシリーズ物で続きが出ているので見るという点から、

何百作品も見てきた私が本当におすすめできる素晴らしい作品を紹介します。

 

作品紹介と共に、そのシリーズ全てを無料で見るお得な方法もお伝えしていきます。

 

シリーズ物おすすめ映画紹介ですが、実はシリーズ物にはハズレ作品が多い傾向があります。

シリーズ物を見る時間が無駄にならない為に、その理由が何かをおすすめ紹介の後に少しだけ説明していきますので、

興味のある方は読んでみて下さい。

 

今回紹介するのは日本でも大変人気の高い作品ですが、まだ見てない方のためにあえて紹介します。

概要

主演はマット・デイモン

演技もさることながら、

彼は「グッド・ウィル・ハンティング」という映画でアカデミー脚本賞を受賞するなど、多彩な才能を発揮しています。

 

そんな彼の代表作と言える

ボーン・アイデンティティ

ボーン・スプレマシー

ボーン・アルティメイタム」

ジェイソン・ボーン

のボーンシリーズです。

本来ボーンシリーズは4部作として扱われ、4作目に「ボーン・レガシー」という作品がありますが、

こちらはジェレミー・レナー主演のスピンオフ映画ですので、外していただいて大丈夫です。

 

最終作の

「ジェイソン・ボーン」

も他の3部作とは違う流れの話ですが、

こちらもマット・デイモン主演ですので、ボーン・シリーズと位置付けて見て下さい。

 

ではどのような映画かを簡単に説明します。

ストーリー

主人公はマット・デイモン演じるジェイソン・ボーン。

太平洋沖で意識不明で漂っていたところを、漁船に助けられた。

彼の背中には銃で撃たれた痕が。

目覚めた彼は記憶を失っており、自分の名前さえもわからない。

そんな彼が自分の皮膚の下にマイクロカプセルが埋め込まれている事に気づく。

唯一の手がかりであるカプセルにはスイス銀行の貸金庫の番号が。

銀行に向かい貸金庫を開けるとそこにはジェイソン・ボーン名義のパスポート、現金、そして拳銃まで入っていた。

自分自身が何者かもわからない彼のもとに、彼を狙う暗殺者が…

という内容です。

冒頭から先の展開を期待させるワクワク感が満載ですね〜

 

総評

この映画まで、マット・デイモンはアクション系の俳優とイメージではなかったのですが、相当訓練された事がわかる、かなりの出来栄えで、見事に役を演じきっています。

 

映像技術に頼るだけの映画とは違い、マット・デイモンの実際に演じている卓越した格闘術と、

しっかり作り込まれた話の構成の中で、スピード感あふれるストーリー展開に目を奪われてしまいます。

 

3作目でコケるシリーズ物が多い中、この作品だけは違います。

作品を見終わった後の余韻がいつまでも残って、

やっぱボーンシリーズ面白い!

と再認識させられます。

 

「ジェイソン・ボーン」については、その後のボーンがどうしているのか?

という内容で、こちらも大変満足できる作品ですので、

3作品を見終わったあとのプラス要素として考えて下さい。

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では次にハズレ作品について、何故ハズレ作品になるかを説明していきます。

ここからはオマケの記事になりますが、意外と作品を選ぶ上で重要な部分だと思っていますので、

お時間に余裕がある方はお付き合いお願い致します。

シリーズ物のハズレ作品になる原因とは?

ハズレ作品になる原因として3つの要因が考えられます。

原因その①前作ほどのインパクトがない

初めからシリーズ化してある作品なら内容が全く異なり、多少新鮮味を感じるかもしれませんが、

1作目が大当たりした事で続編が決まった作品などによくある事です。

 

同じような内容、同じような展開でうまくまとめてきても、前作を超えるほどの評価は得られません。

 

全米No. 1というフレーズをよく使いますが、上映開始の1週間だけNo. 1の作品は山ほどあります。

前回の面白さを期待して見ても、客足の減少は正直に数字に出てしまいます。

 

極端な例では、そのような作品は日本で上映すらされません。

気がついたら次が出てるけど、上映すらされてないので、つまらないと安易に考えてしまいます。

 

負の連鎖ですね。

 

原因その②キャストが変わる

主人公が変わる事はまれですが、たまにあります。

映画やドラマでもよくある事ですが、主人公を上回るほど、人気の出る脇役がいます。

 

1作目、または2作目でも出ていた人気キャストが、次から何故か出ていない。

これはけっこうあります。

 

理由として、その脇役が人気が出たため、ギャラの面などで出演交渉がうまくいかなかった。

また、人気の出た脇役が、他の作品にたくさん出るようになり、出演するスケジュールがとれなかった。

などの理由により、

そのキャストを含めいい作品だったのに、代役を入れる事で期待していた作品と違うものになってしまいます。

 

せっかくついたファンを逃してしまい、非常にもったいないですね。

原因その③完結編でコケる。

実はこれがシリーズ物のハズレを招く最大の要素です。

映画に限らず、ドラマなどでもよくあります。

 

例えば、3部作で構成された作品ですが、1作目、2作目ともに良い作品だったのに、最後で台無しにしてしまいます。

何故こうなってしまうのか?

 

理由は非常に明確で、終わらせようとするからです。

 

完結編なら終わらせて当たり前じゃない?とお思いでしょうが、

 

「見ている側、その作品のファンは終わらせて欲しくはないのです」

まだまだその作品の続きが観たいと思っているんです。

 

更に、終わらせようとすると、最後にまとめてきます。

上手くまとめようとして、無理矢理ハッピーエンド感を出したり、無難な着地点を選びがちになります。

 

映画ではないですが、日本のドラマを例にしてみますと、

「東京ラブストーリー」

ハッピーエンドではなかったものの、とても面白い作品でした。

最終話まで楽しめ、かつ最終話もしっかり印象付けています。

面白いドラマだったけど、最後どうやって終わった?

という作品もたくさんある中で、終わらせ方としては正解でした。

 

私自身、映画もドラマも何百作と見てきましたが、終わらせ方が素晴らしい作品は数えるほどしかありません。

少し長くなりましたが、私自身が思う、1番いい終わらせ方いうのは、

伏線を全部回収せず、次につながる含みを持たせたまま、腹八分目ぐらいで終わらすという事です。

まとめ

今回はシリーズ物おすすめ紹介のはずが、ハズレ部分に少しだけ脱線してしまい申し訳ありません。

しかしシリーズ物の良い作品を選ぶ場合には、

シリーズトータルで素晴らしい作品であることを少しでも知っておくことは必要だと思います。

 

なんとなくボリュームのある作品だから休みを利用して見ようかな~ではなく、

最後まで人気が継続しているのを確認した上で見ると、見終わった後の満足感も段違いですし、

まあまあ面白かったというだけでは時間の無駄に等しいです。

 

できることならしっかり満足していただきたいので、少しでも参考にしてもらえば幸いです。

 

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