【ゾンビ映画好き】迫り来る恐怖がたまらないおすすめのシリーズ作品

映画

ゾンビ映画好き、感染系ホラー映画好きな私が、是非見ていただきたい作品があります。

 

迫り来る恐怖がたまらない

『28日後…』

『28週間後…』

というシリーズ2作品です。

ゾンビ映画は、ハズレとも言える微妙なB級映画が多いですが、この2つの作品はおすすめできます。

しっかりとしたストーリーを元に、細かい人物描写が加わることにより非常に見応えがある作品に仕上がっています。

 

ではその2作品の概要と共に、お得に見る方法も合わせて紹介していきますので、少しだけお付き合いください。

『28日後…』概要

(引用元:https://video.unext.com)

2002年公開のイギリス映画です。

ウイルスに感染した人間が凶暴化して襲ってくるパニックホラー作品です。

メジャー作品ではありませんが、異例の大ヒットとなり続編『28週後…』が制作されました。

 

主要キャスト

  • ジム ー キリアン・マーフィー
  • セリーナ ー ナオミ・ハリス
  • フランク ーブレンダン・グリーソン
  • ヘンリー・ウェスト少佐 ー クリストファー・エクリストン

 

キリアン・マーフィーがギリギリ知名度がある俳優と言え、後は申し訳ないですがほぼ知りませんでした。

 

意外と無名の俳優さんがたくさん出ている作品の方が、先入観無しで見れるという利点があるため、

異例の大ヒットにつながることも少なくありません。

 

ストーリー

舞台はイギリスのロンドン。

新種のウイルスにより人間が凶暴化し、次々と感染が広がっていった。

メッセンジャーであるジムは交通事故により病院で昏睡状態であった。

目を覚ましたジムは壊滅的な状態の街で感染者に追われる中セリーナとフランク親子と出会い行動を共にする。

軍のバリケードまでたどり着いたジム達であったが…

 

この作品の冒頭部分である

病院で目を覚まして外に出たら街壊滅しとるがな⁉︎

この状態は正に『ウォーキング・デッド』のリックの時と同じですが、こちらの作品の方が古いので、ちょっとアイデアを模倣させていただいたようですね。

 

ゾンビ映画や感染パニック映画にはよくある設定ですが、何も知らない主人公がいきなり危機的状況におちいってしまい、

衝撃度をあおるという点では良い演出と言えますね。

 

『ウォーキング・デッド』では何も知らないリックがウォーカー(ゾンビ)に近づいていった時には、かなりドキドキしました。

※参考記事↓↓↓

 

見所

この作品の見所と言えば、

めっちゃ全速力でアスリートばりに走ってくる感染者です。

 

これが非常に怖い!

トラウマになるぐらい怖い!

しかも感染してからの変異も怖いぐらい早い!

 

昔からのゾンビ映画好きなら

『ドーン・オブ・ザ・デッド』

などで全速力アスリートゾンビを見た経験があるかと思いますが、

見たことがない方にはちょっと衝撃的な映像となります。

 

本来ゾンビというのは死んでいるため動きはノロノロという事を前提にしたイメージですので、

ある程度距離を保てば対処できると思ってしまいます。

 

しかしこの映画に出てくるのは厳密に言えばゾンビではなく、あくまでも新種のウィルスに感染した、

フレッシュかつ凶暴な人間?

となりますが、この辺の扱いがけっこう難しいですね。

 

とは言え、既に人間とは言えない凶暴な感染者からはこちらも全速力で逃げるしか手がないわけなので、

鬼が本当に追いかけてくる、まさに「リアル鬼ごっこ」状態

ハンターが秒で投入される「逃走中」状態

その過酷な状況の中で、生き残るためにどうするか?

というのがこの作品のもう一つの大きな見所であり、核心部分となります。

 

『28週後…』概要

2007年に公開されたイギリス映画です。

『28日後…』の大ヒットにより続編として制作され、ドン、アリスの家族を中心とした物語となっています。

 

主要キャスト

  • ドン/ドナルド・ハリス ー ロバート・カーライル
  • アリス・ハリス ー キャサリン・マコーマック
  • ドイル軍曹 ー ジェレミー・レナー
  • スカーレット・ロス少佐 ー ローズ・バーン

前作ヒットにより続編が作られていますが、こちらの作品もイギリスの映画で、ハリウッドの著名な俳優は起用されていません。

ロバート・カーライルもイギリスでは勲章を授与されるほどの有名俳優ですが、日本ではかなりの映画好きではない限りあまり知られてはいないと思います。

 

ストーリー

ドンとアリスは郊外の家で老夫婦とともに感染者から隠れていた。

そこに1人の子供が感染者に追われ逃げ込んできた。

追ってきた感染者が家に入り込む。

ドンは感染者に襲われるアリスを見捨てて、1人でそこから逃げ出した。

英国は全土に隔離措置をとっていたが、5週後感染者は餓死により死に絶えた。

18週後感染の恐れがないことが確認され、28週後安全宣言を出されたロンドンでは米軍主導のNATO軍の下復興が始まり、

保護区で暮らしていたドンのもとに、修学旅行により難を逃れていた子供達が戻り再会を喜んだ。

子供達には母親であるアリスの死を伝え共に悲しんだが…

しれ〜っと子供との再会を喜ぶドン。

お前嫁さん見殺しにしとるやないかー!!

と思わずつっこむところですが、

 

ここからこの家族がどうなるのか? 

 

事態が収束されたはずのロンドンで何が起こるのか?

 

というのがこの後の展開となりますね。

 

とりあえずは続編も衝撃的なシーンが満載ですので、続きをご期待下さい。

 

見所

前作同様に、相変わらず全速力で迫ってくる感染者はひとまず置いておきます。

 

続編であるこちらの作品では、

いきなり奥さんを見殺し

わき目もふらず全速力で逃げる旦那

というなかなかショッキングなスタートとなりますが、その後のこの家族がどうなっていくのかが、見所となっています。

 

窮地に立たされた時に自分が生き残るために取った最善の選択肢が、愛する妻を見捨ててとりあえず逃げるという行動は、

ある意味人間の根底にある部分を強く押し出していて、冒頭から非常に印象に残るシーンとなりました。

 

今回は、その人間性という部分が物語の見所と言える部分になります。

作中にはブレイク前のジェレミー・レナーが軍人として出ていますが、

全速力で奥さんを置き去りにしたドンとは、対照的な存在として、生き残る人間達を守るために奔走しています。

 

ネタバレ防止のために多少抽象的な表現にはなりますが、今回の最大の見所は生き残っている人間の方が実は怖いという所で、

理性を失った感染者よりも、理性がある人間の方が残酷な選択をする、という事です。

 

まとめ

この2作品はすごく有名なハリウッド俳優が出ているわけではなく、どちらかと言えばマイナー作品ともとれる映画です。

しかし先述したように、全速力でゾンビ(感染者)が襲ってくるという構図を作りあげ、

迫りくる圧倒的な恐怖を見るものに植え付けたことにより、単なるホラー映画とは違うスピード感を演出していました。

 

じわじわ恐怖がやってくるホラー映画も確かに怖いですが、夢に出てきそうなほどのトラウマをかかえる、印象に深く残る、という意味では、

心をわしづかみにするような恐怖を覚えるこの作品の方が、万人に恐怖を与える映画だと思います。

 

韓国映画の『新感染ファイナル・エクスプレス』

日本映画の『アイアムアヒーロー』

なども分類すればこの系譜を継いだ作品と言え、どちらも非常に元気な感染者に恐怖を感じたのを覚えています。

 

お得に見る方法

今回ご紹介した『28日後…』、『28週後…』の2作品をお得に見るならU-NEXTがおすすめです。

31日間の無料トライアル期間を利用すれば、2作品とも無料で見ることができます。

更に余った無料期間で他のゾンビ映画もかなりの作品数楽しむことができますね。

 

メジャーなゾンビ映画では『バイオハザード』シリーズも全6作配信されています。

※配信作品には変更がありますので公式サイトにてご確認ください

 

5作目までは全て見放題対象ですが、完結編である『バイオハザード・ザ・ファイナル』は有料レンタル作品となります。

しかしU-NEXTでは無料期間にもかかわらず、有料レンタル作品を見るために使えるポイントがもらえます。

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U-NEXTの詳細はこちらの記事でご確認下さい

U-NEXT公式サイト

ちなみに記事内でふれた『新感染ファイル・エクスプレス』はU-NEXTでは有料、

『アイアムアヒーロー』は作品自体取り扱ってないので、お得に見るならどちらも配信中のHuluがおすすめです。

※配信作品には変更がありますので公式サイトにてご確認ください

 

更に『ウォーキング・デッド』を見るならHuluで間違いなしと自信を持って言えます。

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Huluの詳細はこちらの記事でご確認下さい

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ゾンビ映画はたくさんありますが、今回ご紹介したものはどの作品もおすすめですので、まだ見てない方はビール片手に楽しんでみて下さい。

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